≪自己分析≫自分は何がしたい?何が向いている?漠然と不安を抱える人へ

自己分析

あなたは社会人として働き始めた後に、自己分析はしたことはありますか?
仕事に忙殺されて、ただ毎日をなんとなく生きていませんか?
満員電車に揺られ出社し遅くまで残業、家に帰り必要最低限の家事をこなし眠りにつく。
休日はそんな忙しい毎日を癒すために家でゆっくりして気づいたらまた月曜日に…
そんな毎日を送り心の中で「このままでいいのかな」と漠然な不安を抱えていませんか?
漠然と不安を抱いているが、だからと言って何をしたらいいのかわからない。
そんな人にはまずは自己分析を行う事をお勧めします。本記事ではなぜ自己分析が必要なのか、自己分析の方法についてを徹底解説していきます!

(( この記事はこんな人におすすめ ))
・転職を考えている
・いまの仕事に不満がある
・毎日なんとなく過ごして時間だけが過ぎていく
・将来に漠然と不安がある
・自己分析の仕方がわからない

(( この記事でわかること ))
・自己分析がなぜ必要か
・自己分析の方法


自己分析とは?

自己分析とはよく聞きますが、具体的には自己分析とは
自分が何ができる・できない、何が好き・嫌いと自分についてとことん向き合い知る事です。
「そんな事は知っているよ」と声が聞こえてきそうですが、皆さんは本当に自分の事を理解できていますか?自己分析のためにとりあえず書き出してみたけど、結局自分の事がよくわからないとなっていませんか?実は私もそうでした。自分の事をわかっているようでわかっていなくて、転職時に会社に合わせて自分を良く見せて転職活動をしていました。それで入社した2社目の会社ではやりがいをあんまり感じられませんでした。そんな中仕事に押しつぶされる毎日は嫌だと奮起し、とことん自分に向き合い自己分析をしたことにより今の仕事でも自分のモチベーションを上げるポイントを作れて以前よりもやりがいをもって働くことが出来ました。自己分析って転職の時とかにやればいいんでしょ?って思っている人もぜひこの記事を読んで自己分析を行ってい自分に向いている仕事を一緒に考えましょう。

自己分析はなぜ必要なのか?

過去の自分と向き合うことによって、今の自分の立ち位置が明確になります。
地図を見るときにどこに行きたいかの前に、まず自分がどこにいるのか現在地を確認しますよね?
それと同じで、自己分析をすることによって今自分はどこにいるのかわかり、また自分はどこに向いていきたいのかが明確になります。そのために自己分析が必要となるのです。
そのため漠然の今の環境・仕事に不安を持っている人には特に自己分析をして、自分の立ち位置・目標として向かう先を理解できるいい機会だと思います。自己分析をすることにより今の自分について知れてしかも向かいたい先までわかってくるのに、自己分析をしない選択しないですよね?(笑)
とは言っても私も自分と向き合うのは非常に苦手です。でも自分と向き合わなければこれから先どこに向かったらいいのか、転職をするにしても何が向いているのかがわからない。ずっと今の漠然と不安や不満を感じていところから抜け出せないそう思ったからまずは自己分析してみました。
そんなあなたにこの記事が向き合うきっかけになればうれしいです。

自己分析の方法

「価値観」「才能」「好きな事」を使って、自分に合った仕事や環境は何なのか考えてきます。「価値観」「才能」「好きな事」の3つが交わるところが、きっとあなたにとって向いている事です。それはなぜかと言うと、自分の価値観を満たせて、自分が背伸びせず自然にできることなので、仕事は楽しく自然にできることで結果もついてきて成長もできるからです。
よく好きな事を仕事にしたいと思う人がいると思いますが、好きだけではやっていけません。
例えば漫画が好き!だから漫画家になりたいなんて思っても、絵を描くことやストーリーを考えることが苦手なら努力してもなかなか伸びずに好きな事がどんどん嫌な事になってしまいます。この例は極端な話っですが、好きだけでは仕事にではできません。
そのため下図の3つが交わったところを仕事にするのが一番いいと言えるでしょう。
それぞれについてはこれから説明をしていきます。


自分の価値観を知ろう

自分は普段どのような事に気持ちが上がるのか下がるのか、どんな事に喜びや悲しみを感じているのかをまず知りましょう。そうはいっても普段、「気持ちが上がったり下がったり」その感情の変化については感じているかもしれませんが、なぜ感情が変化したのかその理由の部分まで考えることは少ないかと思います。今回はその「なぜ?」の部分を大切にして考えることによって自分の価値観を知っていきましょう。
それではまず最初に、過去から今までで嬉しかった事(気持ちが上がった)と、悲しかった事(気持ちが下がった)の具体的な内容を書き出しましょう!
参考までに私自身の振り返った内容も載せています。本当に難しく考えずまずは書き出すことが大事です。
※私は高校から振り返り、社会人のエピソードを3つあげましたが決まりはありません。

続いて書き出したエピソードの中の理由を考えます。
「なぜ?」と自分に問いかけてください。
私のエピソードでの「なぜ?」の理由を考えてみました。赤字で書いてあるのが理由の部分です。

こう見ると私は喜びを感じるときは、「周りに認められた」「自分の存在意義を感じられた」「自分自身の成長が感じられた」というのが気持ちが高まるタイミングなのが分かります。
自分で分析しておいてなんですが、私承認欲求の塊みたいなやつですね(笑)
また逆に気持ちが下がるタイミングは「努力が足りなかった時」「結果が残せなかった時」「相手に迷惑をかけたり期待に応えられなかった時」に気持ちが下がっていることがわかります。
ここで私の価値観をまとめると他の人の役に立てている事や自分の成長を感じた時に喜びを感じ
頑張りきれなかった時や結果が残らなかった時に悲しみを感じます。


自分の才能を知ろう

才能や強みというと、「私なんか特に才能などはない」というように思う人が多いのではないでしょうか?でも才能はそんな大それたものではなく、自分が自然とできる事が才能なんです。そしてそれは仕事上で強みになります。例えば私は「次に求められることを考える」「何事にも疑問を持って考える。」「相手へのリアクションをちゃんととる。」これが私の自然にできることです。
例えば私はこんなエピソードから自然にできていることを考えました。


私のエピソード見てみると「そんな事でいいの?」って思いませんでしたか?そんな事でも自然に気負わずできていることは素晴らしい才能です。今はまだ大したことがなかったとしても意識してその才能を伸ばすことによって自分の最大の強みになることもあります。
その才能をまずは書き出してみましょう。すごく小さな事でも大丈夫です。「え?そんな事でいいの?それって普通の事じゃない?」と思う事ほど、才能です。気にせず書き出してください。

好きな事と苦手な事を知ろう

自分はどんな事をしているときが楽しいのか考えてみましょう。
私の場合は下記のようにあげられました。
それぞれの理由まで深堀しました。みなさんも理由と共に考えてください。

▼好きな事
・人と話すこと
→単純に仲良くなれたらうれしいし、自分にない考え方や経験について知れてワクワクするから。
・目標に向けて逆算して計画を立て、それを達成すること
→計画した内容が間違っていなかったと思えて、達成した時の達成感が気持ちいい
・漫画を読む・アニメを見る
→自分の人生ではありえない事を見て疑似体験できるから
・貯金
→心の余裕につながる、数字が増えていくことの喜びまた仕事を頑張ろうと思えるから

▼苦手な事
・コツコツ黙々作業
→つまらない、集中が切れる。
・決まったルーチン業務
→刺激がなく飽きるから
・正確性を求められるような細かい作業
→性格上おおざっぱに見積もってしまうから

苦手な事は思いつくけど特に好きな事を思いつかないという人は、仕事の観点からではなくプライベートで好きな事や苦手な事を考えて、その作業やなぜ好きなのか・苦手なのかを考えると考えやすいと思います。
それでも出ない場合は、行なっていて苦痛ではないことを複数上げることでもいいと思います。


まとめ

冒頭にも書きましたが、「価値観」「才能」「好きな事」の3つが合わさっているところがあなたにとって向いている事です。また苦手な事も今回考えてみましたが、この苦手な事を知っておくことも必要な事です。例えば私の「価値観」「才能」「好きな事」が交わっている事で営業・人事・広報・接客業がなどが向いている職種になると思います。ただ他にも営業事務も当てはまりますが、私はコツコツ黙々作業やルーチン業務が苦手なためそういった作業が多い営業事務はあまり向かないだろうと考えられます。


このようにまずは自分に向いている事を絞ってその中でも、自分の苦手な事がより少ないことは何かを考えて、さらに絞っていくとより自分に向いている仕事は何なのかが絞られていきます。

転職を考えていない人も自己分析をして自分を知ることで今の会社で自分の環境をどのように変えていけば自分が楽しく仕事ができるのか分かるきっかけになります。
もちろん転職を考えている人にとっては次の仕事探しを行うために指標になることでしょう。
まずは何に不満を感じているのかをちゃんと明確に知ることが必要です。知らなければ改善のしようがないです。

今回私の自己分析を交えて説明をしましたが、皆さまの少しでも自分の事を知るきっかけになれたらうれしいです。人生楽しんでいきましょう( `ー´)ノ

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